中野の都こんぶ

アピールポイント
昆布を「お菓子化」するというアイデアは、当時としてはあまりに奇抜。昆布問屋に丁稚奉公していた創業者が、昆布の切れ端をおやつがわりにしゃぶっている時にひらめいたのだそうだ。発売から間もなく、紙芝居を見物する時の定番駄菓子として大阪を中心に定着していった。ローカルな駄菓子が全国区のベストセラー商品となったきっかけは、鉄道弘済会(現在のキヨスク)で取り扱われるようになったこと。全国の国鉄の駅で販売され、子供だけでなく、サラリーマンなどの間にも浸透した。現在も昔ながらの手作業で製造されている。大阪府 発売年/1931年
| 商品名 | 中野の都こんぶ |
|---|---|
| 金額 | 105円(税込) |
| 取り扱い店 |
中野物産株式会社 TEL:072-241-9505 |




