ボンタン飴

アピールポイント
昭和の「遠足おやつ」の定番を開発したのは、鹿児島製菓(現在のセイカ食品)という当時の水飴製造会社。水飴を原料とした求肥を、一口大のキャラメルのような形で商品化できないか、というのが開発のヒントとなった。南九州の特産であるボンタンと温州みかんの果汁を使った「ボンタンアメ」は、当初、あくまで九州圏内で親しまれるローカル商品だった。が、チンドン屋を従えて全国を練り歩く、軍用機を貸し切って空から商品をばらまく(実施寸前に中止となったが、ニュースとして報道された)など、ユニークな宣伝の効果で全国区の銘菓になっていった。鹿児島県 発売年/1926年
| 商品名 | ボンタン飴 |
|---|---|
| 金額 | 105円(税込) |
| 取り扱い店 |
セイカ食品株式会社 TEL:099-284-8181 |
| 公式ホームページ | http://seitengai.com/seika/ |




