ジモプラニュース一覧
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伝統の味わいを手軽に楽しむ「とりめしの素」が登場(北海道発)


北海道・空知地方の中心部に位置し、道内有数の米どころとしても知られる美唄(びばい)市。2006年には全国の米農家1700戸以上が出品した「第8回食味分析鑑定コンクール」の総合部門で、美唄産の「おぼろづき」が北海道産の米としては初めて金賞を受賞した。「なかむらのとりめし」は、そんな美唄を代表する郷土の味。1895年(明治28年)にこの地に入植した中村豊次郎から名づけられた地名に由来する。「うちの台所事情がどんなに苦しくても、遠くから来てくれたお客様にはご馳走をふるまいたい」。大正時代、中村の人々は当時貴重な収入源だった鶏を使い、米と一緒に炊き込んだのが「中村のとりめし」の始まりとされている。そして1998年、周囲の後押しを受けた女性陣9名が中心となり、「郷里(さと)の味 なかむら えぷろん倶楽部」が設立され、本格的なとりめし製品の製造・販売に地区をあげて乗り出した。いまでは近郊のAコープなどでも弁当として味わうことができるが、この味が、なんとお取り寄せでも味わえるように! この地区で収穫した米「ななつぼし」と手作りの「とりめしの素」がセットになり、自宅の炊飯器で手軽に中村の味を味わえる。濃厚なダシに、鶏の脂が決め手の味わいは、まさしく美唄の味。紅しょうがを加えて味わおう。セットには米2合×2パックにとりめしの素が2パックが入っている。
■問合せ
郷里(さと)の味 なかむら えぷろん倶楽部
TEL0126-69-2562 http://gis.net-bibai.co.jp/users/epuron/epuron.html
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郷里(さと)の味 なかむら えぷろん倶楽部
TEL0126-69-2562 http://gis.net-bibai.co.jp/users/epuron/epuron.html
熱湯5分ですぐおいしい。絶妙な味わいの牛スジ煮込(神奈川発)


神奈川県川崎市にある「雅屋本舗」が発売した「牛スジ煮込」が「とてつもなくうまい!」と評判だ。関西圏ではお好み焼きやおでんの具として古くから親しまれてきた牛スジ。それを濃厚な長崎県産アゴだしと、独自に調合したあわせ味噌をベースに、時間をかけて丁寧に煮込んだという味わいは、まさしく食通もうなる出来栄え。雅屋本舗の飯田さんが構想に10年、商品化に5年をかけ、ようやく理想の味にたどり着いたというだけあって、その完成度の高さには感動するばかり。透き通るような良質なゼラチン質には美容に欠かせないコラーゲンがたっぷり含まれており、プルプルの食感もたまらない。刻んだ長ネギと一味唐辛子を少々振り掛ければ、こだわりの居酒屋の味わいだ。パックのまま5分ほど温めるだけでもいいが、鍋に移して白滝や豆腐にともに煮込んでも絶品。残った汁はご飯にかけると濃厚な汁と白米が口の中で混ざり合い、箸が止まらなくなる。この雅屋本舗、現在はまだ2商品のみの販売だが、第3弾、第4弾も構想されており、目が話せない存在になってきそうだ。牛スジ煮込は150gで525円。
■雅屋本舗 HP
http://www.masayahonpo.co.jp/shop/
■雅屋本舗 HP
http://www.masayahonpo.co.jp/shop/
ご当地のうまいものが大集合する、邑南町が取り組む地域活性化(島根発)



「Oh!セレクション」とは、島根県邑南町が取り組んでいる全国公募型の田舎の逸品おとりよせコンテスト。全国のご当地にある、おいしくて安心して食べられる愛情にあふれた食材・食品。その自然の恩恵を最大限にいかし、小ロットだからできる手間を惜しまないで育てた『逸品』を、厳しい基準で、審査を行い選出した<田舎of田舎>の逸品が「Oh!セレクション」。審査には、料理研究家の平野レミ(審査委員長)、ANAクラウンプラザホテル広島総料理長の黒越勇氏などがあたる。10/29、東京都千代田区内にある「ちよだプラットフォーム」でそのキックオフイベントが開催され、平野レミによる料理ショーなどで盛り上がった。2011年2月中旬の最終審査に向けて、どんな食材・食品が集まってくるのか楽しみだ! 応募の概要、基準など詳しい情報は「oh!プロジェクト」http://www.ohproject.jp/を参照。
■邑南町公式HP
http://www.town.ohnan.lg.jp/
■みずほスタイル
http://www.mizuho-style.com/
■邑南町公式HP
http://www.town.ohnan.lg.jp/
■みずほスタイル
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11月6日(土)~7日(日)、春日井市役所で産直市開催!(愛知発)




市民限定の「春日井アプリ」で市民・市内の企業への情報サービスを充実させるなど、独自の工夫で地域を活性している愛知県春日井市。「春日井アプリ」はGPS機能を利用し、今いる場所から一番近い店検索や、宅配情報、防災情報などで市民生活の利便性をUP! さらに11月6日・7日は春日井市役所で「第3回とりいまつにぎやか・マルシェ」が開催さる。このイベントでは会場に軽トラックを何台も並べ、荷台でとれたて野菜などの直売を実施、春日井名物のサボテン商品20種類以上も販売されるという。ご当地の良い品を探すなら見逃せないイベントだ。様々な地域活性に積極的に取り組む春日井市に注目しよう!
■問合せ
合同会社SOBAソリューション
Tel 0568-82-0500
FAX 0568-82-0599
http://www.toriimatsunagu.com
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