「鶏は、けっこう好きでよく食べるよ。鶏肉は低脂肪高タンパクだし、筋肉をつける上では必需品だからね。とくに、階級転向のために減量した9~10月頃は毎日食ってたな。モモや皮は脂が多いから、ササミ中心でね。おかげで1か月に13キロも体重が落ちたよ。」
「山梨県の出身だから、子どもの頃から『鶏もつ煮』を食べて育ったね。甘いのはあんまり好きじゃないけど、食卓に普通にある定番料理だったな。あとは巡業先で日本各地の店に招かれるけど、地鶏を食べる機会って意外と少ない。だって、どうしても高級なイメージの牛肉や魚介、寿司なんかで接待されるでしょ(笑)。今回は相手に不足なし! 楽しみだよ!」

武藤敬司 プロフィール
全日本プロレス代表取締役兼トップレスラー。2010年「1・3後楽園大会」で世界タッグ王座を奪取。しかし、右ヒザを手術のため世界タッグを返上、6か月の欠場を経て「9・10後楽園ホール」での復帰した。山梨県の観光大使も務める。


↑全日本プロレスの力の源、浜さん特製の「水炊きちゃんこ鍋」。昆布ダシのスープに鶏肉や野菜が約10種を約20人前の大鍋で豪快に煮込む。
武藤敬司VS地鶏軍団、このカードのリングは、「水炊きちゃんこ鍋」に決定。リングを準備するのは、全日本プロレスのプロレスラーであり、ちゃんこ番を務める、浜亮太。そして、浜も緊急参戦することになり、武藤と浜が師弟タッグを組むことになった。特製の「水炊きちゃんこ鍋」に9種の地鶏を1つずつ入れ、武藤と浜が食らいつく。
浜 亮太 プロフィール
大相撲で活躍後、2008年にプロレスへ転向。2010年「3・21両国大会」で小島聡を破り、史上最短での三冠王座獲得記録を作った。ちゃんこ番として、全日本プロレスのレスラーを支えている。

川俣では江戸時代に「闘鶏」が楽しまれていた。そのシャモを食用するため、ロード・アイランド・レッドなどの食用種を掛け合わせた。
武藤「身が絞まっていて弾力があるな。食べ応えも十分」
浜「風味がよくて、けっこう好きな味っすね」


歯ごたえ・旨味・風味が揃った地鶏を目指し開発され、2005年に市場に登場。父鶏はシャモ、母鶏は名古屋種(名古屋コーチン)。
武藤「皮の脂身とあっさりした肉のバランスがいいね」
浜「歯ごたえがあるし、皮がプリプリしてウマイっす」

天然記念物である「黒柏鶏」と、ロード・アイランド・レッドなどの食用種を交配した最高級ブランド。緑黒色に光る羽と長い尾が特徴。
武藤「これは一番甘みがある。食感もジューシーでウマイ」
浜「モモ肉の甘み、ササミにもあったらな…」」

坂本龍馬が好んだいう「土佐九斤」と「大軍鶏」を交配した父鶏と、母鶏の白色プリマスロックから誕生。脂肪の少ない肉質。
武藤「ちょうどいい食感だな、ほかの地鶏より柔らかい」
浜「皮と身の一体感があるし、鍋と相性抜群っすね」

尾張藩士の海部壮平・正秀兄弟が、中国のバフコーチンと尾張地鶏を掛け合わせて生み出した。日本三大地鶏のひとつ。
武藤「鶏のイヤな臭みが全くなくてコクがある。これはウマイ!」
浜「食感もいいし、個人的に大好きっす」
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名古屋コーチン |
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土佐はちきん地鶏 |
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長州黒かしわ |
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信州黄金シャモ |
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川俣シャモ |
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新得地鶏 |
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比内地鶏 |
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阿波尾鶏 |
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会津地鶏 |
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※総合得点が同一の場合、武藤敬司のジャッジの高い方を上位にしてあります。
武藤「普通の鶏肉と違って、地鶏は身の絞まり方が全然違った。ベストバウト外だけど、秋田県の比内地鶏も風変わりで印象的だったよ。タフな筋肉質で酒のつまみに合いそう。プロレスラーに例えたらオレだな(笑)」
浜「鶏肉は鍋にするとパサパサになりがちだけど、地鶏はどれも肉質がたくましいっすね。身近のスーパーでは手に入りにくいけど、かなり興味が湧きました!」

1月2日(日) 12:00 【開幕戦】東京・後楽園ホール
3日(月) 12:00 東京・後楽園ホール
5日(水) 18:30 群馬・グリーンドーム前橋(サブイベントエリア)
8日(土) 18:00 埼玉・所沢市民体育館(サブアリーナ)
9日(日) 18:00 長野・伊那勤労者福祉センター
10日(祝) 17:00 【最終戦】静岡・浜北総合体育館(グリーンアリーナ)
武藤敬司・船木誠勝・鈴木みのる VS 諏訪魔・真田聖也・KAIの6人タッグマッチ。
注目のカードはコチラ
今回ご協力くださった鶏肉の問屋さんはコチラ!























